カリキュラムの見直しはどれくらいの頻度で行われるの?個別指導の中身を把握しよう!

中学生はテストごとにカリキュラムの見直しが行われる

個別指導塾は、各塾生に対してカリキュラムが用意されています。カリキュラムは、その生徒が成績を伸ばすうえで必要なものになります。カリキュラムの中身によっては予習を中心にしている生徒もいれば、復習を中心に進めていく生徒もいるのが特徴といえるでしょう。これらは、塾に入ってから内容がずっと変わらないわけではなく生徒の成績次第で変更することがあります。中学生の場合だと、どれぐらいの頻度でカリキュラムの見直しが行われるかといえば、定期テストごとに見直しが行われることが多いです。中学生の場合は、小学生と異なり中間テストと期末テストがあります。それそれのテストの結果を踏まえて、目標に到達しているかどうかで判断します。

小学生の場合はどうか

小学生の場合、個別指導塾のカリキュラムは学期ごとに変更されることが多いです。中学生と異なり、小学生の場合は中間テストや期末テストなどはありません。そのため、定期テストごとにカリキュラムを変更する仕組みを採用するのは難しいです。ですが、学期ごとに通知表が出ます。この通知表の数字を元にカリキュラムの見直しが行われる可能性が高いです。目標としている成績に到達していれば、そのままカリキュラムを継続していきますが、到達していない場合は少しカリキュラムを易しく設定することもあり得るでしょう。学期以外では、保護者の要望で変えていくパターンもあります。カリキュラム通りに授業を進めても難なくこなしている場合は、少し難易度を上げることも考えられます。

中学受験の個別指導をさせる場合はほとんどが通常の塾にプラスすることになるでしょう。個別指導で合格したお子さんも多いです。しかし、個別指導をさせるかどうかは、まず子供本人に聞いてから判断するべきでしょう。